2016年2月3日

地球環境情報を社会課題の解決に活用するために
DIAS-P/GRENE-ei合同最終成果報告会


データ統合・解析システムDIASは、ビッグデータの収集・解析を通じ、災害、気候、生態系などさまざまな社会課題の解決に貢献するデータ基盤です。3月28日(月)、地球環境情報統融合プログラム(DIAS-P)及びGRENE環境情報分野(GRENE-ei)の2012~2016年度プロジェクトの最終年度として、合同最終成果報告会を開催しました。

日時:2016年3月28日(月)13:00~17:30(開場12:30)
場所:東京大学農学部 弥生講堂 一条ホール 地図
ポスターダウンロード(PDF/2.9MB)

プログラム
13:00-13:05開会式
13:05-14:20第1セッション:地球環境情報統融合プログラム(DIAS-P)報告会

  1. DIASの高度化・拡張
    東京大学EDITORIA/生産技術研究所 喜連川優
    サブ課題担当:東大、名大、京大、国情研、JAXA、NIES、JAMSTEC

  2. ワークベンチのプロトタイピング
    東京大学EDITORIA/大学院工学系研究科 小池俊雄
    サブ課題担当:東大、京大、JAXA、NIES、JAMSTEC

  3. 運用体制の設計・提案
    海洋研究開発機構 高橋桂子
    サブ課題担当:東大、JAXA、NIES、JAMSTEC
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14:20-15:05 第2セッション: GRENE環境情報分野(GRENE-ei)報告会 (1)

  1. 衛星データ等複合利用による東アジアの二酸化炭素、メタン高濃度発生源の特性解析
    東京大学EDITORIA/大気海洋研究所 今須良一

  2. 生物多様性・生態情報の環境情報への統合化、および統合情報を利用した生物多様性影響評価法開発
    東京大学大学院総合文化研究科 伊藤元己
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  3. 環境情報技術を用いたレジリエントな国土のデザイン
    名古屋大学大学院環境学研究科 林良嗣
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15:05-15:20休憩
15:20-16:20第3セッション: GRENE環境情報分野(GRENE-ei)報告会 (2)  

  1. 分野連携による地球環境情報統融合ワークベンチを活用した流域レジリエンスの向上
    東京大学EDITORIA/空間情報科学研究センター 柴崎亮介
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  2. アジアモンスーン地域における気候変動とその農業への影響評価
    東京大学EDITORIA/大学院農学生命科学研究科 溝口勝
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  3. 気候,土地利用,人口の変化が引き起こす新たな健康リスクの予測モデル構築とその検証に関する研究基盤形成
    東京大学EDITORIA/大学院医学系研究科 渡辺知保
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  4. データ統合・解析システム利用支援・分野連携実現プログラム
    東京大学EDITORIA/空間情報科学研究センター 柴崎亮介
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16:20-17:30第4セッション:パネルディスカッション「今後のDIASの展開に向けて」
地球環境情報統融合プログラム(DIAS-P)、GRENE環境情報分野(GRENE-ei)研究代表者
17:30-19:00第5セッション:ポスターセッション・交流会