DIASは、地球環境分野に関するデータを長期的に維持・管理することで、研究活動を持続的に推進・支援し、その成果を社会へと還元することを目的としています。特に国内の公費で作成された研究データ・公共データの維持・公開については、一定の役割を担う責任があると考えています。

そこでDIASでは、以下のような方を対象に、相談を受け付けております。ご希望の方は、DIAS事務局までお問い合わせ下さい。

研究データの所有者の方

  • 論文投稿の要件として、研究データの公開が求められている方
  • 現存するデータ公開サービスを使って自分の研究データを公開したくても、データ容量制限や登録費用等の問題でデータ登録・公開ができない方

公共データの所有者の方

  • オープンガバメント、オープンデータに積極的に取り組む自治体の方
  • 日々の業務の中で、データの管理体制や管理経費の維持に悩まれている公共機関の関係者の方
  • 専門技術が要求される等、扱いが困難な公共データを所有されている方

データ登録手続き

データ登録手続きの流れは以下のとおりです。

DIASへのデータ登録をご希望の方には、データ登録申請書の記入をお願いしております。提出された申請書に基づき、データの学術的な価値、DIASとの親和性、長期保存の必要性などを審査します。

審査に要する時間は申請ごとに異なります。関係者間の調整や環境の確認等により長引くこともあります。

承認後は、申請者と担当者とが連絡を取りながらデータ転送/メタデータ作成/DOI付与等の作業を進めて頂きます。すべての作業が完了しだい公開となります。

お問合せ

DIAS事務局:
一般財団法人リモート・センシング技術センター