地球観測データ統融合連携研究機構(EDITORIA)について

logo-editoria東京大学では、地球観測分野、情報科学技術分野、災害や農業などの公共的利益分野を担う部局の研究グループが相互に協力して、地球観測データ統融合連携研究機構 (EDITORIA)を 2006年4月に設立しました。

地球観測データ統融合連携研究機構(EDITORIA)は、学内の地球観測分野、情報科学技術分野、災害や農業などの公共的利益分野を担う部局が相互に協力して、不均質な情報源からの多様で大容量の地球観測データを効果的に利用して、地球環境の理解を深め、予測能力を高め、危機管理や資源管理等における健全な政策決定に資する情報の創出を目指しています。

EDITORIAは、第3期科学技術基本計画の国家基幹技術の一環として文部科学省が2006年度より開始したデータ統合・解析システム(DIAS)研究を受託し、地球観測データを効果的、効率的に統合し、情報を融合する実証的なデータシステムを開発し、地球環境変動、とりわけ地球規模から河川流域規模における水循環変動や、それが水管理システムや社会に与える影響の理解、予測、対応策におけるブレークスルーとなる研究成果を世界に先駆けて発信してきました。

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地球観測データ統融合連携研究機構(EDITORIA)