地球環境関連学問分野の革新的展開と人材育成

学問間の幅広い連携によって創造的価値を生み出すには、各分野で先進的実績を有する東京大学が、そのリーダシップを発揮して連携研究を推進する必要があります。地球環境統融合プログラム(DIAS)では、このような連携研究をもとに、総合的で俯瞰的な価値に重点をおいた教育を推進しています。

2015年より、国内外の学部生を対象とし、持続可能な水管理をテーマとした国際サマープログラムを開催しています。本プログラムでは、河川・水資源の計画と管理、水害対策、経済、合意形成に関するわが国の専門家による講義現場見学を通して、水管理に関する総合的な知見を得るとともに、持続可能な水管理に対する課題発見と問題解決のための思考能力を身につけることを目的としています。

2016年7月25日~8月5日
サマープログラム2016「ビッグデータ時代における持続可能な水管理」

2015年7月27日~8月7日
サマープログラム2015「ビッグデータ時代における持続可能な水管理」